榎屋相談薬舗株式会社

時代に合わせた
ストーリーづくり

榎屋相談薬舗株式会社
代表取締役 中尾 典義


一人ひとりに寄り添い挑戦し続ける。古き時代の考え方や技術を時代に合わせて調整する榎屋相談薬舗。その奥深さと面白みの体現化を実現、伝え続けることで唯一無二のブランドの世界観を確立する魅力的な企業である。

ブラディングについて

ブランディングは、会社の考え方や背景にあるストーリーをつくっていくようなもので、マーケティングを行う上でブランディングは必要な要素であり、生き様や生き方、道筋そのものだと思っています。ユーザー目線で見ることが大切で、現状からの脱却や変化を求めていることに目を向け、いかにその変化を起こさせるか、体現させるかだと感じています。

ブランディングを意識し始めたのは

ここ10年程度でブランドに対する意識は強まりました。これまでは人間の個性だと思いましたが、歴史の構築・体系化が必要であると考えるようになり、歴史と古さの中にも前向きさを大事にしています。研究型の薬剤師(薬局)が常に前をみてチャレンジしていく姿勢をロゴに表現し、薬剤師が相談に対し寄り添っていることを感じていただくことを特に意識しました。

現在の取り組みについて

時代の流れに合わせて新たな拡散性を見出していくこともブランディングだと思います。今の時代の拡散性(バズる・炎上マーケット、メディアに取り上げられる)の中、固い印象の薬剤師、その中にある面白さやインパクトも積極的に取り入れ、面白みのあるバズを発信していくような社員も育てていきたいです。

榎屋相談薬舗株式会社について

「人間の勝手に治る力を応援する」をコンセプトに、現代医療と東洋医学の両方のアプローチから難病の漢方処方の相談業務を行っています。歴史や業務の奥深さの中に常に変化や面白みを大事にしつつ、その時代に合わせて自社のブランドを高めていく。そんな考え方を持つ薬剤師である代表が中心となっている榎屋相談薬舗です。

会社概要

企業名

榎屋相談薬舗株式会社

所在地

福岡県行橋市行事4-19-7

業種

医薬品・化粧品小売業

設立

1907年(明治40年)

事業内容

薬局、薬舗、訪問看護ステーションの経営

WEBサイト

enokiya.jp
enokiyakanpo.co.jp