クレド:信条・行動指針

ーブランディングデザイン

クレド:信条・行動指針

クレドとは、業務活動で意思決定や行動の基準になる信条・行動指針で、ラテン語の「約束」や「志」の意味を持つ「Credo」から由来しています。英語ではなくラテン語なのは、原点に立ち戻るという意味が込められていると言われています。

企業内外で共有される価値観で、従業員ひとり一人に浸透させるものです。意識や行動に一貫性をもつために必要な手段として、クレドを取り入れた経営が一層注目されています。

目的

業務を遂行する上で、企業の考え方や行動の判断基準になるものとして。全従業員が携帯し、常に共通認識を持ち行動することが目的です。

視点

クレドをつくる際、どのような場面で必要とするかをイメージすることが大切です。意識や行動に一貫性をもつために、従業員が主体となりクレドを作成します。思いを共有することで共通認識を深めていきます。

グランリッジのケースでは、このような流れでクレドをつくりました。
1.クレドの目的を明確にする
2.企画・構成、範囲を確定する
3.経営者ヒアリングを実施する
4.議論を重ね、企業理念やビジョンを基に企業の果たすクレド(約束)を表現する
5.デザイン
6.印刷・製本、配布

グランリッジのクレドカード:名刺サイズ ジャバラ折りの8P
クレド(約束)、企業理念と存在理由、行動指針、ウェイそして価値観を記述範囲としました。

- グランリッジのクレド -

グランリッジは企業と社会との架け橋として
その企業にしかない価値を社会に紡ぎ出すことを何よりも大切にしています。

企業価値を社会のとの共有価値とするために、
企業を深く理解するゆるぎない存在であり続けること、
変化の激しい時代においても企業の価値を守ること、
質の高いブランディング・サービスを提供することをお約束します。

グランリッジで企業が得られるもの、
それは唯一無二である企業価値への誇り、
新しいカタチでの社会との繫がり、そして、
あらゆる可能性の実現に向かう志です。

役割

原点に立ち戻ることを意識した行動が蓄積されること。クレドと実際の行動が実を結び、その経験が社内で共有されるような存在になること。

このページの内容はグランリッジ株式会社の事例紹介を目的にしております。掲載内容の転載、無断使用はご遠慮ください。